オリジナル作品の評価も高いNetflix(ネトフリ)で、度肝を抜かれるおすすめSF映画7選を集めました。名作からマイナー作品まで、さまざまなSF映画を集めたので、ぜひ参考にしてみてください。
1. インターステラー
公開 |
2014年 |
上映時間 |
169分 |
配信サービス |
Netflix、U-NEXT、Hulu、Amazonプライム・ビデオ |
『インターステラー』のあらすじ
近未来の地球。環境の悪化と食糧不足が深刻な問題となり、人類は存亡の危機に瀕していた。作物が次々に枯れ、風害や砂嵐が頻発する中、地球の未来は絶望的だ。そんな中、元NASAエンジニアのクーパー(マシュー・マコノヒー)はNASAの人類移住計画に参加することに。しかしそれは、愛する子供達と永遠の別れを意味する。
『インターステラー』の見どころ
クリストファー・ノーラン監督で描かれるこの作品は、叙事的SF映画として世界中でヒットした作品です。圧倒的なスケールと映像美、そしてアカデミー常連俳優の演技。どれをとっても一流のSF映画となっています。
2. バック・トゥ・ザ・フューチャー
公開 |
1985年 |
上映時間 |
116分 |
配信サービス |
Netflix、U-NEXT、Hulu、Amazonプライム・ビデオ |
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のあらすじ
1985年のアメリカ・ヒルバレー。マーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)は、どこにでもいそうな普通の高校生だ。未来に向けて夢を持っているものの、あまりうまくいかない日常を送っていた。そんな中、彼の親友であり、少し変わり者の発明家ドク(クリストファー・ロイド)は遂にタイムマシンを完成させる。ある日、何者かに襲われたドクを助けるため、マーティは過去へとタイムスリップした。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の見どころ
SF映画といえばこの作品。大人から子供まで知らない人はいない映画ですが、「まだ観たことがない」という人も多いでしょう。今から40年前以上の映画でありながら、SF映画としての地位を確固たるものにしている本作は、大人も子供も安心して一緒に楽しめる映画です。
3. ターミネーター2
公開 |
1991年 |
上映時間 |
86分 |
配信サービス |
Netflix、Amazonプライム・ビデオ |
『ターミネーター2』のあらすじ
スカイネットという人工知能が支配する未来。その未来を変える鍵を持つ少年ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を守るため、未来からターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)が送り込まれる。しかしそのターミネーターは、数年前に自分と母を襲ったターミネーターだった。
『ターミネーター2』の見どころ
前作ではジョン・コナーとその母親であるサラ・コナーを襲撃したターミネーターが、本作では味方として戻ってきます。そんなジョンのもとに、人工知能のスカイネットは新型ターミネーターの「T-1000」を送り込んで殺害を目論みます。旧型のターミネーターとジョンはどのようにしてこの刺客に勝つのか?見どころ満載の映画です。
4. ライフ
公開 |
2017年 |
上映時間 |
104分 |
配信サービス |
Netflix、Hulu、Amazonプライム・ビデオ |
『ライフ』のあらすじ
地球から送られた探査ミッションによって、火星から回収されたサンプルの中に、未知の生命体(微生物)が発見される。「カルビウム」と名付けられた生命体は、ISS(国際宇宙ステーション)で地球に運ぶことになる。しかし、カルビウムは急速に成長し、高い知能と脅威的な攻撃性を持つことが明らかに。ISSのクルーたちは、この地球外の脅威から逃れられるのか。
『ライフ』の見どころ
デッドプールシリーズでお馴染みの、ライアン・レイノルズ主演の映画です。ジェイク・ギレンホールやレベッカ・ファーガソンなどの名俳優が脇を固めているので、安心して観れるSF映画の1つ。ストーリーは多少ありきたりですが、ラストの斬新さは必見です。
5. アナイアレイション −全滅領域−
公開 |
2018年 |
上映時間 |
115分 |
配信サービス |
Netflix、U-NEXT |
『アナイアレイション −全滅領域−』のあらすじ
地球上のある場所に現れた謎のエリア、シャマー・ゾーン(全滅領域)。シャマー・ゾーンでは自然法則が無視され、植物や動物が異常な進化を遂げている。過去にシャマー・ゾーンに入ったケイン(オスカー・アイザック)は、原因不明の病気に見舞われ、命を落とす。そんな夫の死の謎を解明すべく。生物学者のレナ(ナタリー・ポートマン)が、シャマー・ゾーンに足を踏み入れる。
『アナイアレイション −全滅領域−』の見どころ
本作は、単純なSF映画だと思うとちょっと足元をすくわれるかもしれません。内容そのものはSFですが、心理ホラーを織り交ぜたような雰囲気を持っています。一説によれば「うつ病の世界」を描いた作品であり、その独創的な世界観に引き込まれていきます。
6. 65/シックスティ・ファイブ
公開 |
2023年 |
上映時間 |
93分 |
配信サービス |
Netflix、U-NEXT、Hulu、Amazonプライム・ビデオ |
『65/シックスティ・ファイブ』のあらすじ
宇宙探査船に乗る宇宙飛行士のミルズ(アダム・ドライヴァー)は、家族を支える資金を稼ぐため、ある惑星に向けて航行していた。しかしノアは墜落し、ある惑星に不時着する。そこは古代の地球に似た惑星であり、恐竜が生息していた。ミルズは唯一の生存者である少女と共に、過酷なサバイバル生活を強いられる。
『65/シックスティ・ファイブ』の見どころ
恐竜が登場するSF映画といえばジュラシック・パーク/ジュラシック・ワールドシリーズが有名ですが、この映画は「恐竜相手にサバイバルをする」という、ありそうでなかった設定の映画です。主演はスターウォーズシリーズでカイロ・レン役を演じたアダム・ドライヴァーです。
7. アトラス
公開 |
2024年 |
上映時間 |
120分 |
配信サービス |
Netflix |
『アトラス』のあらすじ
データアナリストのアトラス(ジェニファー・ロペス)は、優秀だが人間嫌いの変わり者。そんなアトラスは、人類に反旗を翻したAI「ハーラン」を捕らえるためのミッションに参加する。しかし、ミッション中に生じたアクシデントによりとある惑星に不時着。アトラスに唯一残された手段は、AIを信用して手を組むことだった。
『アトラス』の見どころ
「AIが世界を破滅させる」を題材にした映画は多いですが、この作品では、世界を救う手段もまたAIとなっています。主人公を追うAI・ハーラン役は、『シャン・チー テン・リングスの伝説』のシム・リウが務めており、ジェニファー・ロペスとシム・リウの本気アクションは必見です。
まとめ
この記事では、Netflixでおすすめの度肝を抜かれるSF映画7選をご紹介しました。SF映画好きな方はもちろん、SF映画をあまり見ないという方も楽しめる作品ばかりなので、ぜひご覧ください。